オオマシコは小鳥、赤色などの特徴を持った野鳥です。

表記

大猿子 / Pallas's rosefinch / Carpodacus roseus

生息環境

日本では標高が比較的高い(大体1000mより上)、冠雪するようなエリアで観察できることが多い。軽井沢、奥日光、奥多摩、裏磐梯、秩父など。 他のアトリ科の野鳥とは違い、標高の低いところや市街地で見られることは稀。

鳴き声・さえずり

チーッ、フィッ

その他生態

レッドリスト

低リスク(LC:「低懸念」<低危険種>)

形態

体長は約17cm。マシコ類の中ではやや大きめとなっている。

メス
オスに比べ、赤みが薄い。胸部が茶色のまだら模様になっている。
オス
オスは真っ赤な体が特徴的。頭頂部と喉元は白い。

生息地

日本、中国、韓国、カザフスタン、モンゴル、ロシアなどに生息している。 日本では冬鳥として、本州中部より北側に飛来する。

オオマシコの写真一覧

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