分類・種名

和名
キビタキ (黄鶲)
英名
Narcissus Flycatcher
学名
Ficedula narcissina
保存状況評価
LC 低リスク
「低懸念」<低危険種>

生息地・分布

サハリンから日本、中国などで繁殖する。冬になるとフィリピンやボルネオ島などの東南アジアで越冬する。 日本では主に夏に観察できる夏鳥で主に山間部に生息するが、渡りのシーズンでは都市部の公園でも普通に見られる。

実際に観察された地域

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 長崎県 熊本県

生息環境

夏場は山地の雑木林や都市公園など、緑が豊かな場所の広範囲に生息している。

キビタキが観察できる場所

形態・特徴

全長約14cm。

幼鳥
メスと似た色合いで、腹がまだら模様。性別の判断はとても難しい。
撮影者: Trio 撮影日: 2016-08-10 撮影場所: 戦場ヶ原
オス
腹部、喉、眉の部分が黄色く、頭や背中は黒い。羽に白斑がある。
撮影者: Trio 撮影日: 2015-09-22 撮影場所: 権現山(弘法山公園)
メス
頭部から腰にかけて緑がかった褐色。尾は茶色い。
撮影者: Trio 撮影日: 2015-09-22 撮影場所: 権現山(弘法山公園)

鳴き声・さえずり

ピッコロロ、ピッコロロ(囀りは豊富で他にも様々なパターンが存在する)

その他生態

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