2019年05月14日 檜原都民の森の野鳥観察記録

日時:2019年05月14日(火) 9:25 ~ 15:50
場所:檜原都民の森
天候: / 14℃
確認した野鳥:15 種類
ライファー数:3 種類

キクイタダキ

英名:Goldcrest 学名:Regulus regulus
地面を這うキクイタダキ ノートリミング(換算800mm)

クロツグミ

英名:Japanese Thrush 学名:Turdus cardis
霧に包まれている上に、シャッター速度を下げていなかったので露出不足。レタッチしてもこの程度。 ノートリミング(換算800mm)

未同定

冥府を彷徨うかのよう。視界がきかない。これでは鳥見にならないと思ったらこの後念願のクロツグミに遭遇。 (ノートリミング、レタッチ済)
メモ

雨で視界も効かないし、あまり期待できないかと思った。しかしライファーであるクロツグミに出会えたし、キクイタダキという思わぬプレゼントも頂いた。
なお、声のみでは他に、コマドリ、ウグイス、コルリそしてアオバト。特にアオバトは始終、あ〜お〜という声が聞こえていて、散々探したが、その姿を見ることはなかった。

※訂正:録音したものを聞いて確認したがコマドリはコルリの間違いと思われる

確認した野鳥
オレンジ色はライファー
数字は個体数
エナガ
Long-tailed Tit / Aegithalos caudatus
カケス
Eurasian Jay / Garrulus glandarius
キクイタダキ
Goldcrest / Regulus regulus
キセキレイ
Grey Wagtail / Motacilla cinerea
キバシリ
Eurasian Treecreeper / Certhia familiaris
キビタキ (雄成2) (雌成1)
Narcissus Flycatcher / Ficedula narcissina
クロツグミ (雄成1)
Japanese Thrush / Turdus cardis
コガラ
Willow Tit / Poecile montanus
ゴジュウカラ
Eurasian Nuthatch / Sitta europaea
センダイムシクイ
Eastern Crowned Warbler / Phylloscopus coronatus
ヒガラ
Coal Tit / Periparus ater
ミソサザイ
Eurasian Wren / Troglodytes troglodytes
ヤブサメ (雄成1) (雌成1)
Asian Stubtail / Urosphena squameiceps
ヤマガラ
Varied Tit / Sittiparus varius
ヤマドリ (雌成1)
Copper Pheasant / Syrmaticus soemmerringii
ご回答ありがとうございます
1人が「役に立った」と答えています

コメント

コメント履歴 {{ comments.length }}

{{ comment.account.name }} {{ comment.account.name }} {{ comment.created_at }}
{{ comment.context }}
あなたも野鳥ライフを記録しませんか?
プロフィール
2014年からバードウォッチングを始めました。 特に注釈がなければ写真は、換算800mmのノートリミングです。私は特殊な道具(ブラインドとかリモートカメラとか)を使用せず、また限界まで寄ろうと思わないので、運不運はあるにしろ、大体これくらいまで寄れるという参考にしてください。
最近書いたフィールドノート
鳥類園のみ。ほとんどがセンター周辺と磯の小道。 声 シジュウカラ
声 ウグイス キビタキ ホトトギス イカル アオバズクはライファー。 サメビタキは審議中。→コサメ…
声 キビタキ ミソサザイ アオバト コルリ
声 ホトトギス ミソサザイ ヤブサメ ウグイス
雨と霧で散々。 アオバトとクロツグミは一瞬だけ。 ヒヨドリは駐車場のみ。 声 ウグイス キビタキ …
クロツラヘラサギは上の池の杭の上。アマサギは田んぼ⇨上の池センター前にて。いずれも少し遠い。7時前に…
ヒヨドリは駐車場にて。 声 ホトトギス ツツドリ センダイムシクイ アオバト コルリ 他にはエゾハ…
声 ウグイス アオバト キビタキ センダイムシクイ