2019年09月16日(月)
北大研究林(北海道大学苫小牧研究林)の野鳥観察記録

日時
2019年09月16日(月)
天候
20
観察種
ライファー
固有種

エゾコゲラ

英名 - 学名 -
混群が気になるぅー
カラ類の鳴き声に釣られて近づいてきます。

エゾビタキ

英名 Grey-streaked Flycatcher 学名 Muscicapa griseisticta
結果、ライファーです
コサメビタキと思いながら逆光にめげずに撮影。

キクイタダキ

英名 Goldcrest 学名 Regulus regulus
なかなか写せません
ちょこまか動くので撮影難度高し

サメビタキ

英名 Dark-sided Flycatcher 学名 Muscicapa sibirica
結果、ライファーです2
この子もコサメビタキと思いながら撮影。顎線を確認。

シジュウカラ

英名 Japanese Tit 学名 Parus minor
混群の恥ずかしがり屋

シマエナガ

英名 Long-tailed tit 学名 Aegithalos caudatus japonicus
混群の先駆け隊長

シロハラゴジュウカラ

英名 - 学名 -
混群の突撃隊長

ハシブトガラ

英名 Marsh Tit 学名 Poecile palustris
カラ類のしんがり
カラ類の混群で最後までいます

ヤマガラ

英名 Varied Tit 学名 Sittiparus varius
混群の親人派
メモ

千歳川に向かうもマラソン大会と判明したので、支笏湖野鳥の森に向かう。
道中で強い雨に合い断念し、苫小牧方面へ食事のため南下。
晴れ間が見えたので研究林へ。
秋の気配か林道に落ち葉が増えて探鳥しやすくなった。
台風の倒木が残っているが、落枝は回収されて管理されている。

確認した野鳥
オレンジ色はライファー
数字は個体数
アオサギ
Grey Heron Ardea cinerea
アオジ
Black-faced Bunting Emberiza spodocephala
エゾビタキ
Grey-streaked Flycatcher Muscicapa griseisticta
キクイタダキ
Goldcrest Regulus regulus
ゴジュウカラ
Eurasian Nuthatch Sitta europaea
サメビタキ
Dark-sided Flycatcher Muscicapa sibirica
シジュウカラ
Japanese Tit Parus minor
シマエナガ
Long-tailed tit Aegithalos caudatus japonicus
ハシブトガラ
Marsh Tit Poecile palustris
ヒガラ
Coal Tit Periparus ater
ヤマガラ
Varied Tit Sittiparus varius
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北海道に住んでいます。 気まぐれに買ったカメラで鳥を撮り始めました。カメラの画素が低く基本ノートリです。 最近は鳥を撮るのが楽しくなっていますが、 いつまで続くでしょうか? カメラが欲しくなってまして、皆さんの装備が大変参考になってます。
最近書いたフィールドノート
南港野鳥園の撮影で望遠の限界を再び実感し、 北海道に帰る道すがら、事前に物色してた農業公園へ。 サ…
幼鳥が混じっていてよくわからなかったのですが、見直してみると発見がありました。
鵡川河口と違って、河口近くまで車で接近できる状態でした。 冬は、積雪したら車では根性入れないと行けま…
この日はヒヨドリの渡りがありました。 午前は無事に離岸し飛んでいきましたが、 午後の群れはハヤブサに…
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ハイイロチュウヒと別の猛禽がガンカモ類を追いかけてましたが失敗でした。
ウトナイ湖ネイチャーセンターと野鳥の会共催のイベントに参加。 普段は入れない弁天沼へ初接近。
昨日の深夜、キャハハン、キャハハンという声を聞いたので、 ウトナイ湖へ。しかしもう飛び立ったあとで …