分類・種名

(Order)
(Family)
(Genus)
(Species)
和名
オオマシコ (大猿子)
英名
Pallas's Rosefinch
学名
Carpodacus roseus
保全状況評価
LC 低リスク
「低懸念」<低危険種>

生息地・分布

日本、中国、韓国、カザフスタン、モンゴル、ロシアなどに生息している。 日本では冬鳥として、本州中部より北側に飛来する。

実際に観察された地域

北海道 埼玉県 新潟県 石川県 山梨県 長野県 愛知県 大阪府 兵庫県 徳島県 香川県 愛媛県

生息環境

日本では標高が比較的高い(大体1000mより上)、冠雪するようなエリアで観察できることが多い。軽井沢、奥日光、奥多摩、裏磐梯、秩父など。 他のアトリ科の野鳥とは違い、標高の低いところや市街地で見られることは稀。

形態・特徴

体長は約17cm。マシコ類の中ではやや大きめとなっている。

メス
オスに比べ、赤みが薄い。胸部が茶色のまだら模様になっている。
撮影者: 倶利伽羅 撮影日: 2017-02-05 撮影場所: -
オス
オスは真っ赤な体が特徴的。頭頂部と喉元は白い。
撮影者: Trio 撮影日: 2016-02-27 撮影場所: 奥多摩周遊道路(浅間尾根駐車場)

鳴き声・さえずり

チーッ、フィッ

その他生態

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