シジュウカラ

Japanese Tit Parus minor
写真数:8083枚 観察数:18738回 観察者数:1592人

分類・種名

和名
シジュウカラ (四十雀)
英名
Japanese Tit
学名
Parus minor

形態・特徴

全長は15cm程度。 身体の大きさはスズメほどでスズメよりも尾が長い。頭が黒く、目の下から半月状に白くなっていて、黄緑から薄いブルーへのグラデーションの背中が特徴。喉から腹部に向かい黒い羽が帯状に生えている。この見た目から黒ネクタイをしていると表現され、見た目が似ているヒガラやコガラと区別するための、わかりやすい識別点となっている。ヤマガラやエナガなどと群れを形成し移動していることが多い。大変すばしこい。
幼鳥
腹部の黒い線が細く薄い。頬の黒い部分も薄い。
on 2015-05-20
撮影者: Trio
腹部
ヒガラやコガラと区別するには腹部を見ると良い
撮影者: Trio

鳴き声・さえずり

「ツツピーッ」を1セットにして2〜3セットほど連続で鳴く。「ピー」が高め。

生息地・分布

中国東南部や朝鮮半島付近、および日本に生息する。日本では本州・北海道・沖縄等、広い範囲で見られる。

生息環境

山地の林や河川敷・湿原、緑が多い市街地などに生息する。 都会の公園などでも普通に見られ、日本において身近な野鳥の一種。

保全状況評価

低リスク
「低懸念」<低危険種>

日本における観察のしやすさ

簡単
難しい
1
2
3
4
5

観察できる場所

葛西臨海公園
東京都江戸川区臨海町6丁目2
東京港野鳥公園
東京都大田区東海3−1 東京港野鳥公園
真駒内公園
北海道札幌市南区真駒内公園
石神井公園
東京都練馬区石神井台1丁目26 石神井公園

月毎の累計観察数

最近の観察履歴

シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年2月1日(水)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年1月31日(火)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年1月31日(火)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年1月31日(火)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年1月31日(火)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年1月31日(火)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年1月31日(火)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年1月31日(火)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年1月31日(火)に観察
シジュウカラ
Japanese Tit / Parus minor
2023年1月31日(火)に観察